日中眠たいのが睡眠時無呼吸症候群の影響だとわかるまで

私は日中眠たくて仕方ないときがありました。

時々と言うよりは、ほとんど毎日です。寝ているときはいびきをかいていることもあるようですし、夕食中も眠たくて、そのまま入浴すると溺れる危険もありましたので、入浴前に1時間くらい寝てから入浴をしていました。ですから就寝は0時少し回ったりして、朝は6時20分に起床。ですがなかなか起きられず

時々主人に「起きろよ!弁当作らないと!」と声をかけられることもありました。

ある日車を運転していましたら、予告なしで急に睡魔に襲われ、気がつくと

反対車線に飛び出していました。

幸い対向車がありませんでしたので、事故にはなりませんでしたが、気づいた瞬間は冷や汗やら手汗がすごく、もちろん心臓もバクバク。

しかし、こんな思いをしたのに勤務中にも突然睡魔に襲われ、パソコンの画面に同じ文字が何千と打たれていたり、立ったまま気絶状態かと思うくらい眠ってしまっていたり、ひどいときは台車を曳いているのに眠っていて、いわば酩酊状態のようにフラフラして歩いていたこともありました。踏み台の上に乗っているのに睡魔に襲われたりしたこともあり、よく落ちなかったと後で思うと怖くなることもあります。

また、朝通勤運転中にも一瞬睡魔に襲われ記憶がなくなっている部分があったりと、

あまりにも危険なので、インターネットで該当する病気を調べておりましたところ、

睡眠に関することでの研究で有名な医師が、私の在住する県内にいらっしゃるとわかり、受診しました。

早速、睡眠時無呼吸症候群の疑いと言われ、家庭での簡易検査の後、1泊入院しての検査を行いました。

その結果、睡眠時間の約1割しか熟睡できていないことがわかりましたが、まだ軽度の方なのでマウスピースを作成し就寝時に付けてねるという治療になり、それまでのいびきはしずかになりましたが、その後の再検査入院ではあまり効果が出ていないとのこと。

しかし、この時は1回目入院で男性看護師が着替え中に誤ってドアを合鍵で開けてしまったことが

あり2回目の入院時は開けられるんじゃないかという恐怖とまでは行きませんが、いろいろ気にしすぎて

寝にくかったこと、前回は勤務後でしたので疲れてすぐに眠れましたが、2回目は休日を選択したので

眠れなかった事も良い結果が得られなかった要因かと思います。