毎日のように遅刻してた私が起きれる用になった原因

私は昔から朝起きることができなくて、学生時代毎日のように遅刻していました。

自分でもどうしてこんなに起きれないのかわからず、親も学校の先生も、友人たちも私が嘘をついていると思っていました。

ただ、自分でも原因がわからなかったので、いろいろ調べてみると、朝起きるときには、脳内物質のアドレナリンとノルアドレナリンが分泌されて、脳が起きた状態になるようですが、低血圧の人はこの脳内物質が分泌されるスピードが、通常の人に比べて遅いため、脳がなかなか起きた状態にならないので、朝起きにくいということを知りました。

私の場合、朝起きれないだけではなく、立ちくらみもしていたので、午前中はほとんど何もやる気が起きませんでした。

中には、肩こりや頭痛といった症状が出ることもあり、何とかこのつらい症状を緩和したい、嘘をついているわけではないということを、周囲に知ってもらいという気持ちが強くなり、低血圧を改善する対策をとることにしました。

低血圧を改善するには、心臓を強くして体内に血液を送るポンプを強化することが大事だということで、毎日運動を続けることにしました。

私が行ったのは、仰向けの姿勢で、スクワットをしたり、1時間程度のウォーキング、腹筋などを毎日続けました。

運動を続けていくうちに、少しずつ体力もつき、徐々に症状は改善していきました。